Ultimi esercizi ed elzeviri
1968年から1987年までの批評と随筆を集めた一冊で、文学言語、文体、校訂、マンゾーニやガッダに関する考察が並ぶ。コンティーニの晩年の仕事を通じて、批評が作品理解だけでなく言語そのものの読み解きであることが示される。
文学批評文体論校訂マンゾーニガッダ言語史
作品情報
文学を読むことは、言葉の動きを読み直すことでもある。
『Ultimi esercizi ed elzeviri (1968-1987)』は、コンティーニが1968年から1987年までに書いた批評・随筆をまとめた大部の論集である。文学の個々の作品を読むことと、そこに通底する言語や文体の歴史を捉えることが一体であるという姿勢が、各篇を貫いている。
書籍情報
- 言語
- イタリア語
- ISBN-13
- 9788806599119
- ISBN-10
- 8806599119
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