国際ダブリン文学賞
1回登壇
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第19回(2014年) 受賞受賞作: The Sound of Things Falling
コロンビアの暴力の記憶が個人の生活と関係に及ぼす影響を、主人公の回想や関係性を通して描く。過去と現在の繋がりを静かに問いかける文学作品。
記憶暴力歴史個人史贖罪
アン・マクリーン
Anne McLean
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミドルセックス大学 | — | 文学翻訳コース | MA (Literary Translation) | — | イギリス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | Independent Foreign Fiction Prize | 『サラミスの兵士たち』(ハビエル・セルカス著、英訳) | — | Independent(出版社/主催組織) | winner (jointly with author) |
| 2009 | Independent Foreign Fiction Prize | 『軍隊』(エベリオ・ロセロ著、英訳) | — | Independent(出版社/主催組織) | winner (jointly with author) |
| 2014 | International Dublin Literary Award | 『落ちるものたちの音』(フアン・ガブリエル・バスケス著、英訳) | — | ダブリン国際文学賞運営委員会 | winner (translator credited with author) |
コロンビアの暴力の記憶が個人の生活と関係に及ぼす影響を、主人公の回想や関係性を通して描く。過去と現在の繋がりを静かに問いかける文学作品。
スペイン内戦の一場面を巡る過去と記憶、歴史の解釈をめぐるメタフィクション的要素を含む長編小説。アン・マクリーンはハビエル・セルカスの作品を英語に翻訳したことで知られる。
コロンビアの暴力と市民生活を背景にした物語。エベリオ・ロセロの作品を英語に翻訳し、2009年にIndependent Foreign Fiction Prizeを受賞。
コロンビア社会と個人の記憶、暴力の影響を描いた作品。アン・マクリーンの英訳で2014年のInternational Dublin Literary Awardを受賞。
エンリケ・ビラ=マタスによる実験的な作品。アン・マクリーンはロザリンド・ハーヴェイと共同で英訳し、Independentのショートリストに選出された。
スペイン語圏の現代文学を英語圏に紹介した主要な翻訳者の一人。複数の主要文学賞受賞・ノミネートを通じて、原作者と翻訳者の共同功績が評価されることを示した。