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国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう

第19回(2014年)

国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)

受賞者

2名
フアン・ガブリエル・バスケス ふあん がぶりえる ばすけす 受賞
The Sound of Things Falling

コロンビアの暴力の記憶が個人の生活と関係に及ぼす影響を、主人公の回想や関係性を通して描く。過去と現在の繋がりを静かに問いかける文学作品。

記憶暴力歴史個人史贖罪
小説家

コロンビア出身の作家。個人の記憶と国の歴史、暴力の影響をテーマにした作品群で国際的に評価される。『The Sound of Things Falling』で2014年受賞。

アン・マクリーン あん まくりーん 受賞
The Sound of Things Falling

コロンビアの暴力の記憶が個人の生活と関係に及ぼす影響を、主人公の回想や関係性を通して描く。過去と現在の繋がりを静かに問いかける文学作品。

記憶暴力歴史個人史贖罪
翻訳家

スペイン語圏文学の英訳で知られる翻訳者。Juan Gabriel Vásquezの英訳(The Sound of Things Falling)を担当し、受賞時に翻訳者として賞が分配された。