アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第11回(1990年) 受賞受賞作: Italian Days
イタリア半島を縦断する旅を通して、歴史、政治、民俗、食、建築、芸術、文学を見つめ直す旅行記。著者自身の感覚と文化観察が豊かに交差する。
旅は、文化と記憶を照らし返す。
479ページ旅行記エッセイイタリア文化観察
バーバラ・グリズッティ・ハリソン
Barbara Grizzuti Harrison
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | アメリカン・ブック・アワード | イタリアの日々(Italian Days) | — | Before Columbus Foundation(授与団体) | winner |
| 1989 | O.ヘンリー賞 | 短編小説(該当作不詳) | — | O. Henry賞選考委員会(詳細不明) | winner |
イタリア半島を縦断する旅を通して、歴史、政治、民俗、食、建築、芸術、文学を見つめ直す旅行記。著者自身の感覚と文化観察が豊かに交差する。
旅は、文化と記憶を照らし返す。
ブルックリンの私立小学校での性差別是正活動を報告したルポルタージュ。性別役割に関する教育現場の問題点を記録する。
著者自身の幼少期の回想と、エホバの証人運動の歴史を組み合わせた作品。信仰生活の厳しさや宗教組織の問題点を描く。
エッセイとインタビューの収録。社会や文化、個人的体験についての短篇をまとめた一冊。
1970〜80年代の背景を持つフィクション。登場人物と文化の衝突を描く小説作品。
著者のイタリア滞在記。地方の風景、食文化、人々との交流を豊かな文章で綴った旅行記。
シチリア、サルデーニャ、エオリア諸島を巡る旅行記とガイド。島々の歴史や風土に触れる。
エッセイ集。文化や日常、世界についての観察を鋭い筆致でまとめた作品。
厳密な年譜的自伝ではなく、記憶や断片的な思索をテーマ別に織り交ぜた回想録風の作品。
バーバラ・グリズッティ・ハリソンは、幼少期の信仰体験を扱った回想録と、イタリアを題材にした旅行記で知られるエッセイスト・ジャーナリストである。鋭い社会観察と豊かな描写で評価され、アメリカのエッセイ・旅行文学の一翼を担った。