世界・海外・国外の文学賞

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ベンハミン・ラバチュート

ベンハミン・ラバチュート

Benjamín Labatut

プロフィール

性別
男性
生誕
1980-00-00 (ロッテルダム)
国籍
チリ
言語
スペイン語
居住地歴
ロッテルダム、オランダ → ハーグ、オランダ → ブエノスアイレス、アルゼンチン → リマ、ペルー → サンティアゴ、チリ

経歴

職業
作家
活動期間
2009年〜2024年
影響を受けた人物
サミル・ナザル, パスカル・キニャール, イーライ・ワインバーガー, ウィリアム・S・バロウズ, ロベルト・ボラーニョ, W・G・ゼーバルト
ノミネート
インターナショナル・ブッカー賞 2021 最終候補

受賞歴

プレミオ・カサ・デ・レトラス
2009
対象作品: ラ・アンタールティカ・エンペサ・アキ
主催: UNAM / Alfaguara
結果: winner
サンティアゴ市文学賞
2013
対象作品: ラ・アンタールティカ・エンペサ・アキ
部門: 短編小説部門
主催: サンティアゴ市
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

われわれが世界を理解しなくなる時

2020年 フィクション

20世紀の科学者たちの実話に基づくがフィクションを交えた物語。科学の暗黒面を探求する。

科学の倫理現実と虚構狂気
翻訳
  • 22言語に翻訳

全著作

  • ラ・アンタールティカ・エンペサ・アキ
  • デスパués・デ・ラ・ルス
  • ウン・ベルドール・テリブル
  • エル・マニアク

作風・主題

文体
事実とフィクションの融合エッセイ的叙述ノンフィクション小説風
頻出モチーフ
科学者の運命未知への恐怖創造の代償

評価・遺産

革新的な文体で科学と文学の境界を曖昧にし、国際的に高い評価を得る。NYTの21世紀ベストブックに選出。

引用

  • それは純粋ではないエッセイ、二つの物語を試みたもの、短編小説、そして半伝記的な散文からなる本である。
    出典: 本人の発言 (2020年)

豆知識

  • オランダ生まれのチリ人作家
  • 14歳でチリに移住