グリフィン詩賞
1回登壇
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第18回(2018年) 受賞受賞作: This Wound is a World
クィアな先住民男性としての身体、欲望、痛み、植民地主義の記憶を、祈りのような声と批評的な思考で結び直す詩集。個人の傷を世界の構造へ開き、愛と性を未来への抵抗として差し出す。
個人の傷から、植民地主義と愛の可能性を問い直す詩の世界が開かれる。
72ページ先住民性クィア身体植民地主義愛と抵抗