ロサンゼルス・タイムズ ブック賞
1回登壇
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第32回(2011年) 受賞受賞作: Finder: Voice
少女ラチェルの視点から、部族社会のしきたりと家族の責任を追うグラフィック・ノベル。
剣と継承の物語のなかで、ひとりの若者が自分の立ち位置を探す。
215ページグラフィックノベル家族継承共同体
カーラ・スピード・マクニール
Kāra Supīdo Makunīru
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | キンバリー・イェール賞(Lulu Award) - 最優秀新人 | Finder / Shanda the Panda(対象作品) | Best New Talent | Friends of Lulu / Lulu Awards | winner |
| 1998 | Ignatz Award - 将来有望な新人(Promising New Talent) | Finder | Promising New Talent | Small Press Expo (Ignatz Awards) | winner |
| 2004 | Ignatz Award - Outstanding Series(Finder) | Finder | Outstanding Series | Small Press Expo (Ignatz Awards) | winner |
| 2005 | Ignatz Award - Outstanding Series(Finder) | Finder | Outstanding Series | Small Press Expo (Ignatz Awards) | winner |
| 2009 | Eisner Award - Best Webcomic(Finder) | Finder | Best Webcomic | Will Eisner Comic Industry Awards | winner |
| 2011 | ロサンゼルス・タイムズ図書賞(グラフィックノベル部門) | Finder: Voice | Graphic Novel | Los Angeles Times | winner |
少女ラチェルの視点から、部族社会のしきたりと家族の責任を追うグラフィック・ノベル。
剣と継承の物語のなかで、ひとりの若者が自分の立ち位置を探す。
広範な世界構築と人物描写を特徴とする長期連載のSFコミック。複数の時代と文化が交差する都市を舞台に、探偵的要素や社会的テーマ、人間関係の細やかな描写を織り込む。
Sara Ryan と共作したグラフィックノベル。人間関係や都市生活の暗部を掘り下げる作品。
D. J. MacHale の小説『The Merchant of Death』をコミック化した作品。マクニールが作画と適応を担当。
Alex de Campi 原作のシリーズで、マクニールはイラストを担当。Image Comics から刊行。
長年にわたり自主出版からウェブコミック、商業出版へと展開してきた作家兼漫画家。『Finder』は批評的評価と複数の賞を受賞し、インディーズ・コミックおよび女性・LGBTQの漫画表現に対する影響力を持つ作品と見なされている。