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第6回(2018年) 受賞受賞作: 代表作: Dance Dance Revolution; Engine Empire
Cathy Park Hongによる『Dance Dance Revolution』。詩やAsian american authorsを軸に、女性まで射程に入れる詩集。
詩のなかで、Asian american authorsが立ち上がる。
120ページ詩Asian american authors女性Korean Americans労働
キャシー・パーク・ホン
キャシー・パーク・ホン
Kyashī Pāku Hon
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
- 国籍
- アメリカ合衆国
- 言語
- 英語
経歴
- 職業
- 詩人, 作家, 教授
- 活動期間
- 2000年〜
- 所属
- サラ・ローレンス大学(教員), ラトガース大学(教員), カリフォルニア大学バークレー校(教員), The New Republic(詩編集者)
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| オーバリン大学 (Oberlin College) | — | — | BA | — | アメリカ合衆国 |
| アイオワ大学(アイオワ・ライターズ・ワークショップ) | — | — | MFA | — | アメリカ合衆国 |
オーバリン大学 (Oberlin College)
学位:
BA
国:
アメリカ合衆国
アイオワ大学(アイオワ・ライターズ・ワークショップ)
学位:
MFA
国:
アメリカ合衆国
アイオワ・ライターズ・ワークショップでのMFA取得
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | プッシュカート賞 | Translating Mo'um | — | Pushcart Press | winner |
| 2006 | バーナード女性詩人賞 | Dance Dance Revolution | — | バーナード・カレッジ | winner |
| 2018 | ウィンダム=キャンベル文学賞(詩部門) | — | Poetry | イェール大学(Windham–Campbell Prizes) | winner |
| 2020 | ナショナル・ブック・クリティックス・サークル賞(自伝部門) | Minor Feelings: An Asian American Reckoning | Autobiography | ナショナル・ブック・クリティックス・サークル | winner |
| 2021 | ピューリッツァー賞(最終候補) | Minor Feelings: An Asian American Reckoning | — | ピューリッツァー賞委員会 | finalist |
| — | マクドーエル・コロニー・フェローシップ | — | — | MacDowell | fellowship |
| — | グッゲンハイム・フェローシップ | — | — | John Simon Guggenheim Memorial Foundation | fellowship |
| — | フルブライト・フェローシップ | — | — | フルブライト委員会 | fellowship |
| — | 国立芸術基金(NEA)フェローシップ | — | — | 国立芸術基金 | fellowship |
| — | ニューヨーク芸術財団(NYFA)フェローシップ | — | — | ニューヨーク芸術財団 | fellowship |
プッシュカート賞
2002
対象作品:
Translating Mo'um
主催:
Pushcart Press
結果:
winner
バーナード女性詩人賞
2006
対象作品:
Dance Dance Revolution
主催:
バーナード・カレッジ
結果:
winner
ウィンダム=キャンベル文学賞(詩部門)
2018
部門:
Poetry
主催:
イェール大学(Windham–Campbell Prizes)
結果:
winner
ナショナル・ブック・クリティックス・サークル賞(自伝部門)
2020
対象作品:
Minor Feelings: An Asian American Reckoning
部門:
Autobiography
主催:
ナショナル・ブック・クリティックス・サークル
結果:
winner
ピューリッツァー賞(最終候補)
2021
対象作品:
Minor Feelings: An Asian American Reckoning
主催:
ピューリッツァー賞委員会
結果:
finalist
マクドーエル・コロニー・フェローシップ
主催:
MacDowell
結果:
fellowship
グッゲンハイム・フェローシップ
主催:
John Simon Guggenheim Memorial Foundation
結果:
fellowship
フルブライト・フェローシップ
主催:
フルブライト委員会
結果:
fellowship
国立芸術基金(NEA)フェローシップ
主催:
国立芸術基金
結果:
fellowship
ニューヨーク芸術財団(NYFA)フェローシップ
主催:
ニューヨーク芸術財団
結果:
fellowship
受賞・候補エディション
アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第42回(2021年) 受賞受賞作: Minor Feelings: An Asian American Reckoning
アジア系アメリカ人としての人種差別的な経験と感情の複雑さを、回想録と文化批評を織り交ぜながら考察する 7 編のエッセイ集。
アジア系アメリカ人としての人種差別的な経験と感情の複雑さを、回想録と文化批評を織り交ぜながら考察する 7 編のエッセイ集。
224ページアジア系アメリカ人人種想起文化批評自己認識
作品
代表作
Translating Mo'um
2002年 詩集初期の詩集。言語遊戯や音声性を特徴とし、後の実験的詩作の端緒となる作品群を含む。
言語実験移民経験個人的記憶
ダンス・ダンス・レボリューション
2007年 詩集 / 物語的詩架空の『デザート(The Desert)』を舞台に、コードスイッチングや混成言語で語られる一連の詩。語り手や登場人物を通して言語とアイデンティティを探る作品。
コードスイッチング混成言語歴史とトラウマ
エンジン・エンパイア
2012年 詩集テクノロジーや都市のメカニクスを主題にした実験的詩集。現代性や機械と人間の関係を詩的に探求する。
テクノロジー都市主体性
Minor Feelings:アジア系アメリカ人の懺悔
2020年 回想録・エッセイ7編のエッセイを通じてアジア系アメリカ人として経験する人種差別や感情の複雑さを論じるノンフィクション。個人的体験と文化批評を織り交ぜた代表作。
人種アイデンティティアジア系アメリカ人の経験
映像化・舞台化
- [テレビシリーズ(企画)] Minor Feelings(企画)
全著作
- Translating Mo'um(Hanging Loose Press, 2002)
- Dance Dance Revolution(W. W. Norton, 2007)
- Engine Empire: Poems(W. W. Norton & Company, 2012)
- Minor Feelings: An Asian American Reckoning(One World, 2020)
翻案
- Minor Feelings のテレビシリーズ化企画(Greta Lee・A24 と報道)
作風・主題
- 文体
- 混成言語(コードスイッチング)の使用実験的で断片化された詩体語りと詩の境界を曖昧にするナラティブ
- 頻出モチーフ
- 言語とアイデンティティ移民・ディアスポラの経験歴史とトラウマ
評価・遺産
現代アメリカ詩とアジア系アメリカ人の文化批評において重要な声。実験的な言語使用と社会批評を通じて広範な影響を持ち、『Minor Feelings』は文学賞やリスト入りを通じて広く注目された。
関連学会
- Academy of American Poets に関連する評価
大衆文化への影響
- Time誌の2021年『Time 100』選出
- Minor Feelings のドラマ化企画が報道
引用
-
詩的実践が社会実験のための儀式になりうる方法は何か?詩を公共の出会いとして変える方法は何通りあるか?
出典: インタビュー(要約・引用) (2018年)
豆知識
- 2021年にTime誌の『Time 100』に選出された。
- サラ・ローレンス大学、ラトガース大学、UCバークレーで創作指導を行っている。
- The New Republic の詩編集者を務めたことがある。