フォワード詩賞
1回登壇
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第33回(2024年) 優秀賞受賞作: Ward of One
家庭内暴力の記憶を、子どもの頃に見た図像や自己鎮静の感覚と重ねながら描く一編。怖さを真正面から見据えつつ、観察の細やかさで傷の輪郭を刻む。
暴力の記憶を、幼い頃の視覚的な記憶と重ねて立ち上げる。
家庭内暴力記憶自己防衛幼少期可視化
しんでぃ・じゅよん・おく
Cindy Juyoung Ok
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | イェール・ヤンガー・ポーツ賞 | Ward Toward | — | イェール大学出版局 | winner |
| — | フォワード詩賞 | — | — | — | winner |
家庭内暴力の記憶を、子どもの頃に見た図像や自己鎮静の感覚と重ねながら描く一編。怖さを真正面から見据えつつ、観察の細やかさで傷の輪郭を刻む。
暴力の記憶を、幼い頃の視覚的な記憶と重ねて立ち上げる。
処女詩集。2024年にイェール大学出版局より刊行。
金惠順の詩集の翻訳。2026年にウェズリアン大学出版局より刊行予定。
アメリカの新進気鋭の詩人、翻訳者、教授として活動。処女作でイェール・ヤンガー・ポーツ賞を受賞し注目を集めている。