アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第34回(2013年) 受賞受賞作: Blood Songs
祈りや霊性、内面の探求を軸にした詩集。日常の感覚を超えて、言葉がどこまで届くかを試すような切実さがある。
詩が、内面の深い場所をたどる。
130ページ詩集霊性内面探求
ダニエル・アブダル=ハイ・ムーア
Danieru Abudaru-Hai Mūa
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | アメリカン・ブック・アワード | Blood Songs | — | ビフォア・コロンバス財団(Before Columbus Foundation) | 受賞 |
祈りや霊性、内面の探求を軸にした詩集。日常の感覚を超えて、言葉がどこまで届くかを試すような切実さがある。
詩が、内面の深い場所をたどる。
初期の詩集。60年代の実験的・精神的な詩作を示す作品群。
イスラムの霊性と断食月ラマダンに触発された一連のソネット集。スーフィー的な瞑想を含む。
詩と物語を織り交ぜた作品。音楽家による歌曲化や室内楽のための設定も行われた。
成熟期の詩集。自伝的要素や霊性、人間関係の探究を含む長めの作品群。
ダニエル・アブダル=ハイ・ムーアは、1960年代以降に活動したアメリカの詩人であり、1970年のスーフィー派イスラムへの改宗後はイスラム的霊性を色濃く反映した作品を多数生み出した。多作で多くを自費出版し、2013年に『Blood Songs』でアメリカン・ブック・アワードを受賞した。音楽家との協働や翻訳・編集活動も行い、英語圏における現代スーフィー詩の重要な声と見なされる。