アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
-
第10回(1989年) 受賞
エドゥアルド・ゲルマン・マリア・ヒューズ・ガレアーノ
Eduardo Germán María Hughes Galeano
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| Erwyスクール | — | — | — | 1954–1956 (中等教育の一部を修了) | ウルグアイ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 国際人権賞 | — | — | Global Exchange | 受賞 |
| 2010 | スティグ・ダガーマン賞 | — | — | Stig Dagerman-fonden(スウェーデン) | 受賞 |
| 2021 | 名誉博士(honoris causa) | — | — | ミシオネス国立大学 | 追贈 |
| — | ルベン・ダリオ勲章 | — | — | ニカラグア政府(とされる) | 受賞(年不詳) |
植民地主義と帝国主義の視点からラテンアメリカの歴史を論じ、資源収奪と社会的影響を描いた代表作。発表後、複数の軍政下で禁書となった。
断片的で詩的な語りを通してアメリカ大陸の歴史を再構成する三部作。植民化から現代に至るまでの多様な声を編む試みと評される。
短い寓話的な章や断章で構成された作品集。個人的な記憶と政治的観察が交差する独特の文体が特徴。
サッカーという競技を通して文化、政治、喜びと悲しみを描く。サッカー愛好家だけでなく文化評論としても高く評価される。
日付ごとに短い物語や人物を紹介する形式で、人類史や小さな出来事を祝福するユニークな作品。
エドゥアルド・ガレアーノはラテンアメリカの歴史と社会を詩的かつ批評的に描いた作家として国際的に高く評価される。『ラテンアメリカの開いた傷口』や『火の記憶』などの作品は広く読まれ、政治・文化の議論に影響を与え続けている。
ホワイトハウスはこれからバラク・オバマの家であるだろうが、このホワイトハウスは黒人奴隷によって築かれた。彼はこれを決して忘れないでほしい、と願っている。
私は『思い出すこと』に取り憑かれた作家であり、アメリカ、特にラテンアメリカの過去を記憶することに執着している。