ナショナル・ブック賞(翻訳文学)
1回登壇
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第2回(2019年) ロングリスト受賞作: The Collector of Leftover Souls
『The Collector of Leftover Souls』は、ブラジルの周縁化された人びとと地域を追ったエリアーニ・ブルムのルポルタージュを英訳で集めた本である。アマゾン、ファヴェーラ、老人ホーム、金採掘の現場などを通じ、日常の中の抵抗と尊厳を描く。
見落とされがちな人びとの声が、ブラジルの現在を別の角度から照らす。
232ページルポルタージュブラジルアマゾン貧困抵抗