アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
-
第22回(2001年) 受賞受賞作: Bruised Hibiscus
1950年代のトリニダードで起きた殺人事件の噂をきっかけに、幼なじみだった二人の女性が再び向き合う。人種、階級、性別の緊張が、抑圧的な家庭の内部と島の社会全体に同時に広がっていく。
噂が、封じられていた記憶と連帯を呼び戻す。
304ページトリニダード人種と階級女性の連帯抑圧的な結婚記憶