ヴァレリー・ラルボー賞
1回登壇
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第46回(2013年) 受賞受賞作: Congo / La Bataille d'Occident
エリック・ヴィヤール
Erik Vuillard
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | ゴンクール賞 | 今日の秩序 | — | アカデミー・ゴンクール | 受賞 |
| 2015 | ジョセフ・ケッセル賞 | 大地の悲しみ | — | — | 受賞 |
| 2017 | アレクサンドル・ヴィアラット賞 | 14 juillet | — | — | 受賞 |
| 2012 | フランツ・ヘッセル賞 | 西部の戦い | — | — | 受賞 |
| 2013 | ヴァレリー・ラルボー文学賞 | 行くとこ | — | — | 受賞 |
| 2010 | 目立たぬ賞 | コンキスタドール | — | — | 受賞 |
ナチス台頭にかかわる政治家や財界人の軽率さと打算を、短い章を重ねて断片的に描く長編。歴史の背後にある権力と責任の問題を鋭くあぶり出す。
短い章の連なりが、歴史の暗部を冷たく照らし出す。
ナチスドイツの台頭を描いた短編歴史小説。
バッファロー・ビル・コーディの物語。
フランス革命記念日のバスティーユ牢獄襲撃を描く。
宗教改革と農民戦争を描く。
ベトナム戦争期のフランスの対応を描く。
ゴンクール賞受賞者として知られ、歴史的事件を短編小説形式で描く作風で評価が高い。