ナショナル・トランスレーション賞
1回登壇
-
受賞作: Zama
アントニオ・ディ・ベネデットの代表作『Zama』の英訳。植民地期の小さな官吏ザマが昇進を待ち続ける中で経験する孤独と時間の停滞を描き、存在の不条理と歴史的背景を照らす作品。訳は原文の静謐な緊張感を残すことを意図している。
近代ラテンアメリカ文学孤独官僚制存在論