ストルガ詩の夕べ 黄金の冠
1回登壇
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第11回(1976年) 受賞受賞作: 生涯詩作(生涯功績)
簡潔で研ぎ澄まされた言語によって事物の存在や時間を描き出す詩作を生涯にわたり展開した。余白と沈黙を生かした断章的表現や日常の対象を普遍的な詩的思索へと変換する作風が評価された。
抒情存在論言語の簡潔化日常の観察
ユジェーヌ・ギレヴィック
Eugene Guillevic
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大学(学士取得) | — | 数学 | BA | — | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | アカデミー・フランセーズ 大詩賞(Grand Award for Poetry) | — | 詩 | アカデミー・フランセーズ | 受賞 |
| 1984 | グラン・プリ・ナショナル・ド・ポエジー(Grand National Prize for Poetry) | — | 詩 | フランス国(主催) | 受賞 |
| 1988 | ゴンクール賞(詩部門) | — | 詩 | ゴンクール委員会 | 受賞 |
簡潔で研ぎ澄まされた言語によって事物の存在や時間を描き出す詩作を生涯にわたり展開した。余白と沈黙を生かした断章的表現や日常の対象を普遍的な詩的思索へと変換する作風が評価された。
ブルターニュの石造遺跡や海の風景などを題材にした詩篇を含む代表作の一つ。
初期の著作の一つで、自然と身体、地上性を主題とする作品。
英語圏向けに編まれた選詩集。デニーズ・ルヴェルトフ等による英訳を含む。
ギレヴィックは短く凝縮された詩風により20世紀フランス詩において重要な位置を占める。ブルターニュの風景や石を象徴的に用いる作風と比喩を避ける姿勢が評価された。複数の主要賞を受賞し、英語圏でも翻訳出版がなされた。