ストルガ詩の夕べ 黄金の冠 すとるがしのゆうべ おうごんのかんむり
第11回(1976年)
PoetryInternationalLifetime achievement
受賞者
1名
生涯詩作(生涯功績)
簡潔で研ぎ澄まされた言語によって事物の存在や時間を描き出す詩作を生涯にわたり展開した。余白と沈黙を生かした断章的表現や日常の対象を普遍的な詩的思索へと変換する作風が評価された。
抒情存在論言語の簡潔化日常の観察
詩人 / フランス
フランスの詩人。言葉を削ぎ落とした凝縮された表現と、日常的対象への注意深い観察を特徴とする。20世紀フランス詩の重要な人物で、物の存在や言語の本質を問う詩作で知られる。