イングリッド・ジョンカー賞
1回登壇
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第36回(2004年) 受賞受賞作: i flying
フィヌアラ・ダウリング
Finuala Dowling
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ケープタウン大学 | — | 英語学科 | MA | — | 南アフリカ |
| 南アフリカ大学 | — | 英語学科 | D.Litt. | 講師として8年間 | 南アフリカ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | イングリッド・ヨンカー賞 | I Flying | — | — | winner |
| 2006 | サンレム詩賞 | Doo-Wop Girls of the Universe | — | — | winner |
| 2010 | オリーブ・シュライナー賞 | Notes from the Dementia Ward | — | — | winner |
| 2012 | M-Net文学賞 | Homemaking for the Down-at-Heart | English category | — | winner |
| — | ヘルマン・チャールズ・ボスマン賞 | The Fetch | — | — | winner |
認知症病棟を題材にした詩集。記憶の喪失、老い、介護に伴う複雑な感情や人間関係を詩的に掘り下げ、人間の尊厳と脆さを描き出す。
孤独や家庭生活、日常の小さな悲喜をテーマにした作品群。ユーモアと洞察をまじえながら個人の再生や関係性を描く。
『The Fetch』は詩的な感性を備えた作品で、日常の細部や人間関係、記憶の断片を繊細に描き出す。詩的表現と物語性の融合が評価された。
ファースト詩集
宇宙のドゥーワップガールズ
認知症病棟からのノート
落ち込んだ心のための家庭作り
南アフリカの著名な詩人および小説家。複数の文学賞を受賞し、詩と小説で活躍。