アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第41回(2020年) 受賞受賞作: They Called Us Enemy
ハーモニー・ベッカー
Hāmonī Bekkā
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| コロンバスの美術学校(校名不明) | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | カークス賞(ヤングリーダーズ文学) | Himawari House | — | Kirkus Reviews | 受賞 |
| 2020 | アジア・太平洋系アメリカ文学賞(関係作) | They Called Us Enemy(イラスト担当) | — | アジア・太平洋系アメリカ図書賞委員会 | 受賞(作品に対する受賞) |
| 2020 | シルバー・ルーベン賞(部門賞、関係作) | They Called Us Enemy(イラスト担当) | — | National Cartoonists Society | 受賞(作品に対する受賞) |
| 2020 | アメリカン・ブック賞(関係作) | They Called Us Enemy(イラスト担当) | — | Before Columbus Foundation | 受賞(作品に対する受賞) |
| 2020 | アイズナー賞(関係作) | They Called Us Enemy(イラスト担当) | — | Eisner Awards | 受賞(作品に対する受賞) |
日本で共同生活する外国人若者たちの友情と文化摩擦を描いたグラフィックノベル。居場所と成長、ユーモアの混在した日常がテーマ。
日系アメリカ人の少女が日本のシェアハウスで共同生活を送りながら、自分のルーツやアイデンティティと向き合い再発見していく物語。
ジョージ・タケイの幼少期の強制収容体験と家族史を描いた回想録のグラフィック版。ベッカーは本作のイラストを担当した。
ジョージ・タケイの2作目のグラフィック回想録。ベッカーがイラストを担当し、彼の生涯やカミングアウトの過程を描く。
ベッカーは多文化的背景を持つ若者の視点を丁寧に描く作家兼イラストレーターとして評価されている。特に『Himawari House』でヤングリーダー向け文学への貢献が認められ、若い世代への共感的な物語表現で注目を集めている。