ロサンゼルス・タイムズ ブック賞
1回登壇
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第1回(1980年) 受賞受賞作: Without Fear or Favor
報道の独立性と倫理、権力とメディアの関係をテーマにしたノンフィクション。具体的な取材事例を通して、民主主義における報道の役割とその限界を検証する。
630ページメディア論ジャーナリズム政治
ハリソン・エヴァンズ・サリズベリー
Harrison Evans Salisbury
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミネアポリス・ノース高校 | — | — | — | 1921-1925 | アメリカ合衆国 |
| ミネソタ大学 | — | — | 学士 | 1926-1930 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1955 | ピューリッツァー賞(国際報道部門) | 国際報道(モスクワ報道など) | 国際報道 | ピューリッツァー賞運営委員会 | 受賞 |
| 1957 | ジョージ・ポーク賞(外国報道) | 外国報道 | 外国報道 | ジョージ・ポーク賞委員会 | 受賞 |
| 1966 | ジョージ・ポーク賞(外国報道) | 外国報道 | 外国報道 | ジョージ・ポーク賞委員会 | 受賞 |
| 1967 | ヒルマン賞(新聞ジャーナリズム) | — | — | ヒルマン賞 | 受賞 |
| 1990 | イシキア国際ジャーナリズム賞 | — | — | イシキア国際ジャーナリズム賞 | 受賞 |
| — | ディスティングイッシュド・イーグル・スカウト賞 | — | — | ボーイスカウト・オブ・アメリカ | 受賞 |
報道の独立性と倫理、権力とメディアの関係をテーマにしたノンフィクション。具体的な取材事例を通して、民主主義における報道の役割とその限界を検証する。
モスクワ滞在を中心としたソビエト連邦に関する報告と分析。戦後モスクワの政治や社会の描写が含まれる。
北ベトナム滞在中の報告をまとめた作品。米国の空爆や戦況、一般市民への影響について詳述している。
レニングラード包囲(第二次世界大戦)を詳細に記述した歴史記録。多くの証言と資料に基づく。
1989年の天安門事件を現場で目撃した記録。学生デモと政府の弾圧の記録を綴る。
ハリソン・E・サリズベリは第二次世界大戦後のモスクワ初の常駐米国記者の一人として、冷戦期の重要な現地報道を行い、ベトナムや中国など複数の重大な国際事件を現地で報じた。彼の報道は公的説明に対する独立した検証を行い、現代ジャーナリズムにおける現地取材の重要性を示した。