世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

イレーヌ・モネジ

イレーヌ・モネジ

Irène Monesi

プロフィール

性別
女性
国籍
フランス
言語
フランス語

経歴

職業
小説家
活動期間
1957年〜1985年

受賞歴

フェミナ賞
1966
対象作品: 窓辺の静物
主催: アカデミー・グマン
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Nature morte devant la fenêtre

    窓辺の静物というイメージを軸に、内面の空洞、日常の圧力、欲望のゆらぎを繊細に描くフランス語小説。静止した情景のなかに人物の不安や喪失感をにじませる、抑制の効いた心理描写が特徴となっている。

    動かない風景のなかで、人の心だけが微かに揺れている。

    256ページ
    心理喪失日常欲望静謐

作品

代表作

窓辺の静物

1966年 小説

レズビアンの関係の問題を描いた小説。

レズビアンの関係

全著作

  • アルティア
  • セ・タクト・タンドル
  • レ・バンドリーユ
  • レ・ペール・ゾノリット
  • ル・フォー・フュヤン
  • 窓辺の静物
  • ユヌ・トラジディ・シュペルフル
  • アン・プープル・ド・コロンブ
  • ヴィ・デュヌ・ベート
  • ラムール・エ・ル・デダン
  • レ・メール・プロフォンド
  • ラ・ヴォワ・ラクテ
  • ル・パルクール・デュ・ブリガディエ・ソンルー

作風・主題

頻出モチーフ
レズビアンの関係

評価・遺産

1966年にフェミナ賞を受賞したフランスの小説家。レズビアンの関係をテーマにした作品で知られる。