アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第11回(1990年) 受賞受賞作: Every Good-Bye Ain't Gone
ブルックリンとハーレムで育った著者が、家族の記憶、黒人と西インド系の文化、そして人種差別の圧力をたどる回想録。親密さと痛みが入り混じる家庭史として読める。
別れは終わりではなく、家族の歴史をたどる入口になる。
226ページ回想録家族史ハーレムブルックリン西インド系ディアスポラ人種差別