世界・海外・国外の文学賞

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イヴァン・コヨーテ

イヴァン・コヨーテ

Ivan Coyote

別名: Ivan E. Coyote

プロフィール

性別
non-binary
生誕
ホワイトホース、ユーコン準州、カナダ
国籍
カナダ
言語
英語
居住地歴
ホワイトホース、ユーコン準州

経歴

職業
作家, 語り部, パフォーマー
活動期間
1992年〜2024年
所属
アーセナル・パルプ・プレス
ノミネート
ダヌタ・グleed文学賞ファイナリスト (Close to Spider Man), ラムダ文学賞ショートリスト (The Slow Fix), ブリティッシュコロンビア国立カナダ非フィクション賞ロングリスト (Tomboy Survival Guide), 総督賞英語非フィクション部門ファイナリスト (Rebent Sinner)

受賞歴

リリット賞
2007
対象作品: ボウ・グリップ
部門: Best Fiction
結果: winner
ストーンウォール・ブック賞
2007
対象作品: ボウ・グリップ
部門: Honor Book
主催: アメリカ図書館協会
結果: honor
ストーンウォール・ブック賞
2017
対象作品: トムボーイ・サバイバル・ガイド
主催: アメリカ図書館協会
結果: honor

受賞・候補エディション

ReLit賞 1回登壇
  1. 受賞作: Bow Grip

    ジェンダーやアイデンティティを主題にした作品集/長編。個人的な経験とコミュニティの物語が交差し、自己と他者との関係を問い直す。

    ジェンダーアイデンティティコミュニティ

作品

代表作

ボウ・グリップ

2006年 小説

イヴァン・コヨーテの唯一の長編小説で、ユーコンでのクィアな若者の生活を描く。

ジェンダーアイデンティティコミュニティ

トムボーイ・サバイバル・ガイド

2016年 自伝

トムボーイとして生きるガイドブックで、ジェンダーの経験をユーモラスに語る。

ジェンダーアイデンティティ社会的公正

ジェンダー・フェイラー

2014年 ノンフィクション

レイ・スプーンとの共著で、ジェンダー・バイナリーへの適合失敗を語るライブショーから。

ジェンダー失敗クィア

全著作

  • Boys Like Her (1998)
  • Close to Spider Man (2000)
  • One Man's Trash (2002)
  • Loose End (2004)
  • Bow Grip (2006)
  • The Slow Fix (2008)
  • Missed Her (2010)
  • Persistence: All Ways Butch and Femme (2011)
  • One in Every Crowd (2012)
  • Gender Failure (2014)
  • Tomboy Survival Guide (2016)
  • Rebent Sinner (2019)
  • Care Of (2021)

作風・主題

文体
口語体短編ストーリーストーリーテリング
頻出モチーフ
ジェンダーアイデンティティ家族階級社会的公正

評価・遺産

カナダのクィア文学に多大な貢献をし、ジェンダーとアイデンティティをテーマにした作品で知られる。

大衆文化への影響

  • TEDトークでジェンダーニュートラルなトイレの必要性を語る。