ノーベル文学賞
1回登壇
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第54回(1961年) 受賞
ヴィシェグラードのドリナ川に架かる橋を軸に、16世紀から第一次世界大戦までの町の歴史をたどる大河小説。橋は帝国の交代、宗教や民族の交錯、日常の営みのすべてを見守る証人として機能する。
一本の橋が、町の記憶と歴史を何世紀にもわたって見つめつづける。
364ページ歴史小説ボスニア橋帝国記憶