フェネオン賞
1回登壇
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第20回(1968年) 受賞受賞作: £
ジャック・ルボー
Jacques Roubaud
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| パリ大学 | — | — | — | — | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | Prix France Culture(フランス・カルチュール賞) | Quelque chose noir(『何か黒いもの』) | — | France Culture(ラジオ局) | 受賞 |
| 1990 | Grand prix national de la poésie(フランス文化省 グランプリ国民詩) | 業績全体に対して | — | フランス文化省(Ministère de la Culture) | 受賞 |
| 1999 | America Award(アメリカ賞・文学) | 業績全体に対して | — | America Award(授与団体名不明) | 受賞 |
| 2008 | Grand prix de littérature Paul-Morand(ポール=モラン文学大賞) | 業績全体に対して | — | 授与団体(フランスの文学賞) | 受賞 |
詩と形式の探求における長年の業績を顕彰。数学的・形式的実験を取り入れた作品群とその理論的探求が評価された。
ホルテンヌ三部作の第一作。ウリポ的な形式実験と自意識的語りを取り入れた長編小説。
「プロジェクト」と呼ばれる長大な自伝的実験作品の第一巻とされる作品。記憶と出来事の再構成を通じて語られる長編。
著者が毎晩書き留めた記憶をたどる方法を用い、記憶そのものを暴き出すことを目的として書かれた作品。ウリポ的手法を参照しつつ抑制と告白を同時に行う。
数学者としての視点と詩人としての感性を結びつける試み。『プロジェクト』の一部としても位置づけられる作品。
1991年から1998年にかけての詩を集めた詩集。都市と人間の感情の変化を詠む作品群。
ジャック・ルボーは数学と詩を接続する実験的作家として知られ、ウリポの重要なメンバーであった。長年にわたる「プロジェクト」と呼ばれる自伝的・実験的な作品群は記憶と文体の探求として高く評価されている。
「自分の記憶は、どうやって機能しているのか?」