ケイト・タフツ発見賞
1回登壇
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第15回(2008年) 受賞受賞作: Even the Hollow My Body Made is Gone
身体や喪失、歴史的記憶を扱う詩篇を収めたデビュー作。個人的経験と共同体の記憶が結び付く証言的な詩風が目立つ。
身体喪失歴史家族
ジャニス・N・ハリントン
Janice N. Harrington
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ネブラスカ大学リンカーン校 | — | — | — | — | アメリカ合衆国 |
| アイオワ大学 | — | — | MLS | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009 | ロナ・ジャフィ賞(Rona Jaffe Foundation Writers' Award) | — | — | Rona Jaffe Foundation | winner |
| 2008 | ケイト・タフツ・ディスカバリー賞 | Even the Hollow My Body Made Is Gone | — | ケイト・タフツ財団 | winner |
| 2008 | A. Poulin, Jr. Poetry Prize | Even the Hollow My Body Made Is Gone | — | BOA Editions(刊行元を通じて授与) | winner |
| 2007 | 全米芸術基金(NEA)文学フェローシップ(詩) | — | — | 全米芸術基金 (NEA) | fellowship |
| 2007 | TIME誌:年間トップ10児童書(選出) | — | — | TIME Magazine | selected |
| 2007 | Cybils Award(最優秀フィクション絵本) | — | picture book | Cybils(児童・YAブロガーによる文学賞) | winner |
| 2005 | エズラ・ジャック・キーツ新人賞 | Going North | — | Ezra Jack Keats Foundation | winner |
| — | イリノイ州芸術評議会 文学賞 | — | — | Illinois Arts Council | recipient |
身体や喪失、歴史的記憶を扱う詩篇を収めたデビュー作。個人的経験と共同体の記憶が結び付く証言的な詩風が目立つ。
ヤードショーに並ぶ物の記録を通して、黒人の所属感と場所の記憶をたどる詩集。
近年刊行の詩集。個人的・地域的な記憶や視覚的イメージを扱う作品群。
画家ホレイス・H・ピピンの芸術と生涯に触発された詩集。
介護や高齢化、他者との関わりを描いた詩篇の集成。
個人的な喪失や身体性、地域の記憶を主題にした詩集。複数の詩賞を受賞。
動物学者チャールズ・ヘンリー・ターナーの好奇心と業績を描く児童向け伝記絵本。
語りや想像力をテーマにした児童向け作品。
活動的な小さなひよこを主人公にした絵本。イラストはブライアン・ピンクニー。
少年ロベルトが家へ歩いて帰る旅を描く絵本。イラストはジョディ・ウィーラー。
ラマー郡を舞台にしたユーモラスな絵本。シェリー・ジャクソンがイラストを担当。
北への移動をテーマにした絵本。イラストはジェローム・ラガリグ。
ジャニス・N・ハリントンは語りの伝統と現代詩、児童文学を横断する作家であり、地域的記憶や世代間の物語を作品で描き続けている。詩作と児童書の双方で評価され、複数の詩賞や児童文学賞を受賞している。