コモンウェルス短編小説賞
1回登壇
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第3回(2014年) 受賞受賞作: Let's Tell This Story Properly
ジェニファー・ナンスブガ・マクンビ
Jennifer Nansubuga Makumbi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| イスラミック大学(ウガンダ) | — | 教育学(英語教育・英文学) | B.A. | — | ウガンダ |
| マンチェスター・メトロポリタン大学 | — | 創作文学(MA) | MA | 2001〜 | イギリス |
| ランカスター大学 | — | 創作文学(PhD) | PhD | — | イギリス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | Kwani? マニュスクリプト・プロジェクト | 『Kintu』(当該作品は当初「The Kintu Saga」として博士論文に由来) | — | Kwani Trust | winner |
| 2014 | コモンウェルス短編小説賞 | 「Let's Tell This Story Properly」 | Regional (Africa) | Commonwealth Writers | Overall winner (and Africa regional winner) |
| 2018 | Windham–Campbell 文学賞(フィクション部門) | Kintu 等の作品群 | Fiction | イェール大学(Windham–Campbell) | winner |
| 2021 | Jhalak Prize | The First Woman | Book of the Year | Jhalak Prize | winner |
| 2019 | Prix Transfuge(フランス語版 最優秀初刊小説) | Kintu(フランス語翻訳版) | — | Transfuge | winner |
| 2014 | Etisalat Prize for Literature | Kintu | — | Etisalat Prize | longlisted |
Jennifer Nansubuga Makumbiによる『Kintu』。OriginやChiefdomsを軸に、Ugandan fiction (English)まで射程に入れるノンフィクション。
Originのなかで、Chiefdomsが立ち上がる。
呪われた家系“Kintu”の世代史を辿り、口承文学や神話、聖書的要素を織り交ぜてウガンダの歴史と現代社会を描く長編小説。
成長物語を通して女性性、世代間の伝承、コミュニティと癒しを描く。ユーモアと洞察に富む語り口で評価された長編。
マンチェスターやウガンダを舞台にした短編を収めた短編集。都市生活や移民経験、家族の物語を含む。
伝統的な語りと現代的視点を融合させた短編。コモンウェルス短編賞の受賞作。
口承伝承を現代小説に巧みに取り入れる作風で国際的な評価を受け、ウガンダ現代文学の代表的作家の一人と見なされている。複数の国際賞受賞やノミネートにより広く注目されている。
「西洋はアフリカの正典にあまりにも影響力を持ちすぎている。私たちは力を取り戻し、アフリカの出版社や批評家がキュレーションするべきだ」