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第35回(2023年) 受賞受賞作: 生涯の業績(翻訳・批評)
João Barrento の受賞は、翻訳と批評を通じて国外文学をポルトガル語圏に橋渡ししてきた長年の業績への評価。文学的交流を支える実践そのものが、受賞理由の中心にある。
翻訳と批評を、文学交流そのものへと押し広げた業績への賛辞。
翻訳エッセイ文学研究文化交流
ジョアン・バレント
ジョアン・バレント
Joao Barrento
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1940-01-01 (アルテル・ド・シャオン)
- 国籍
- ポルトガル
- 言語
- ポルトガル語, ドイツ語
- 居住地歴
- ハンブルク(ドイツ) → リスボン(ポルトガル)
経歴
- 職業
- 作家, 批評家, 翻訳家
- 活動期間
- 1964年〜
- 影響を受けた人物
- ハロルド・ピンター
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| リスボン大学 | 文学部 | ドイツ語学科 | 学士 | 1958–1964 | ポルトガル |
リスボン大学
文学部
/ ドイツ語学科
学位:
学士
期間:
1958–1964
卒業年:
1964
国:
ポルトガル
ハロルド・ピンターの研究に関する論文を執筆
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | カモンイス賞 | — | — | カモンイス賞選考委員会 | 受賞 |
カモンイス賞
2023
主催:
カモンイス賞選考委員会
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作風・主題
- 文体
- 評論的な文体原語に忠実でありながら日本語(訳先言語)に配慮した翻訳スタイル
評価・遺産
ドイツ文学の主要なポルトガル語翻訳者として知られ、評論と翻訳によりポルトガル語圏で高い評価を受ける。2023年にカモンイス賞を受賞。
豆知識
- 1940年生まれ。
- ドイツ文学の翻訳で知られる。
- 2023年にカモンイス賞を受賞。