ドイツ児童文学賞
1回登壇
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第36回(1991年) 受賞受賞作: eins, fünf, viele
クヴェタ・パコフスカ
Kvēta Pacovská
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| プラハ応用美術学校 | — | グラフィックアート | — | — | チェコ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞 | — | イラストレーション | 国際青少年図書評議会 | 受賞 |
抽象的で実験的な造形表現やコラージュを多用した絵本制作が評価された。色彩感覚と造形的探求に基づく独創的な絵本世界が国際的に高く評価されている。
クヴェタ・パコフスカ作・絵の絵本
アート/絵本
児童文学への永続的な貢献により1992年にハンス・クリスチャン・アンデルセン賞イラストレーション部門を受賞。
白と黒は色彩スペクトルに含まれないが、私にとっては色彩であり、最大のコントラストを意味する。最大のコントラストこそ最大の美しさである。私は最大のコントラストを追求している。赤と緑。色彩を重ねること。それは関係性、比例、リズム、サイズ、量、色彩の配置による。それは音楽のようだ。各音はそれ自体で美しく、特定の組み合わせで新しい次元を生み、調和、不調和、交響曲、オペラ、子供向けの本を生む。