アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第15回(1994年) 受賞受賞作: Legends from Camp
日系アメリカ人収容の記憶を、祈りや歌、断片的な証言の連なりで詩化した作品集。歴史の痛みを音楽的なリズムで響かせる。
収容の記憶を、祈りと歌のリズムで受け止める。
112ページ詩収容史日系アメリカ
いなだ ふさお
Inada Fusao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| カリフォルニア州立大学フレズノ校 | — | 執筆・英文学関連 | — | — | アメリカ合衆国 |
| オレゴン大学 | 大学院 | 創作(MFA) | MFA | — | アメリカ合衆国 |
| アイオワ大学 | — | 作家養成プログラム等での研修 | — | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | アメリカン・ブック・アワード | Legends From Camp | — | Before Columbus Foundation | Winner |
| 1997 | オレゴン・ブック賞(Stafford/Hall Award for Poetry) | Drawing the Line | 詩 | オレゴン文学協会 | Winner |
| 2006 | オレゴン州州詩人(Poet Laureate of Oregon) | — | — | オレゴン州 | 任命 |
| — | ナショナル・エンドウメント・フォー・ザ・アーツ フェローシップ | — | — | National Endowment for the Arts | Fellowship(s) |
日系アメリカ人収容の記憶を、祈りや歌、断片的な証言の連なりで詩化した作品集。歴史の痛みを音楽的なリズムで響かせる。
収容の記憶を、祈りと歌のリズムで受け止める。
北西部の詩人たちを収めた共著・共編の詩集。
戦前・戦中の記憶や個人的経験を扱った詩集。
アジア系アメリカ人作家による作品を集めた影響力のあるアンソロジー。
他の詩人と共作した実験的な詩集。
抑留所(キャンプ)体験を中心に据えた詩集。個人的および集団的記憶を描く作品群で評価された。
個人史と社会史の境界を探る詩集で、オレゴン・ブック賞を受賞。
日系アメリカ人の抑留経験をまとめた資料集の編集版。序文も担当。
稲田房生は日系アメリカ人の抑留体験やジャズの影響を詩作に取り込み、アジア系アメリカ文学の発展と地域詩の伝承に寄与した重要な詩人である。オレゴン州詩人桂に任命されるなど州内外での文化的影響力も大きい。