フォワード詩賞
2回登壇
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第23回(2014年) 受賞受賞作: Black Country
イングランド中部の工業地帯とその生活を背景に、身体感覚や方言を交えた濃密な詩群。土地の歴史と人々の声を強い詩的言語で表す。
地方性労働と工業身体性方言 -
第27回(2018年) 受賞受賞作: The Republic of Motherhood
『The Republic of Motherhood』は、母になる経験をひとつの国境越えとして捉え、身体、喜び、不安、孤独、親密さを短い詩篇に凝縮した小詩集である。表題作は2018年 Forward Prize for Best Single Poem を受け、母性を私的経験に閉じず、共同体と変容の言葉として響かせる。
母性を、新しい国へ足を踏み入れるような変容として歌う小詩集。
32ページ母性身体変容家族親密さ