アメリカン・ブック・アワード
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Work: The House of Early Sorrows: A Memoir in Essays
著者自身の家族史、イタリア系アメリカ人としての経験、暴力や喪失、書くことへのためらいを、率直なエッセイ群として掘り下げた回想録。個人的な記憶を通して、女性として、書き手として生きることの意味を問い直す。
私的な傷と文化的な記憶を、静かだが鋭い筆致で結び直す回想録。
232 pages回想録家族史イタリア系アメリカ人女性の経験暴力執筆