世界・海外・国外の文学賞

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マリア・ル・アルドゥアン

マリア・ル・アルドゥアン

Maria Le Hardouin

別名: Sabine d'Outhoorn

プロフィール

性別
女性
生誕
1912 (ジュネーブ)
死没
1967-05-24 (パリ) 55歳
国籍
スイス
言語
フランス語

経歴

職業
作家, 文人
活動期間
1941年〜1967年

受賞歴

フェミナ賞
1949
対象作品: ラ・ダム・ド・クール
主催: フェミナ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: La Dame de cœur

    私的な感情や記憶の揺れを軸に、ひとりの女性の内面と周囲の関係が繊細にたどられる。戦後フランスの空気のなかで、親密さと距離、自己理解と喪失の感覚が静かに交差する長編。

    感情の微細な揺れが、人物同士の距離を少しずつ変えていく。

    232ページ
    内面記憶関係性戦後フランス

作品

代表作

ラ・ダム・ド・クール

1949年 小説

フェミナ賞受賞作。

全著作

  • ディアローグ・ア・アン・スール・ペルソナージュ
  • ジュルナル・ド・ラ・ジャルーズ
  • ラ・ヴォワール・ノワール
  • サムソン・ウ・ル・エロ・デ・タン・フュチュール
  • スルキ・キ・ネテ・パ・アン・エロ
  • レトワール・ザブサント
  • コレット、ユヌ・ビオグラフィ
  • ラ・ダム・ド・クール
  • レ・ザムール・パラレル
  • コレット
  • ルシェルシュ・ドゥヌ・エテルニテ
  • ア・ラ・メモワール・デュン・トム
  • リンボー・ル・トランスフュージュ

評価・遺産

スイス出身のフランス語作家で、1949年に小説『ラ・ダム・ド・クール』でフェミナ賞を受賞した。