Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第46回(1949年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
La Dame de cœur
私的な感情や記憶の揺れを軸に、ひとりの女性の内面と周囲の関係が繊細にたどられる。戦後フランスの空気のなかで、親密さと距離、自己理解と喪失の感覚が静かに交差する長編。
感情の微細な揺れが、人物同士の距離を少しずつ変えていく。
232ページ
内面記憶関係性戦後フランス
作家