世界・海外・国外の文学賞

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モドリス・エクステインズ

モドリス・エクシュテインズ

Modoris Ekushuteinsu

別名: Modris Ekšteins

プロフィール

性別
男性
生誕
1943-12-13 (リガ)
国籍
ラトビア, カナダ
言語
ラトビア語, 英語
宗教
バプテスト
居住地歴
ウィニペグ → トロント

経歴

職業
歴史家
活動期間
1969年〜2010年
所属
トロント大学スカーバラキャンパス

学歴

ハイデルベルク大学
歴史学
学位: Diploma
卒業年: 1963
国: ドイツ
トロント大学
トリニティ・カレッジ / 人文科学
学位: BA
卒業年: 1965
国: カナダ
オックスフォード大学
セント・アンソニー・カレッジ / 歴史学
学位: BPhil
卒業年: 1967
国: イギリス
ローズ奨学生
オックスフォード大学
セント・アンソニー・カレッジ / 歴史学
学位: DPhil
卒業年: 1970
国: イギリス
ローズ奨学生

受賞歴

ウォレス・K・ファーガソン賞
1989
対象作品: 春の儀式
主催: カナダ歴史学会
結果: 受賞
トリリウム賞
1989
対象作品: 春の儀式
結果: 受賞
ピアソン・ライターズ・トラスト・ノンフィクション賞
1999
対象作品: 夜明けからの散歩
結果: 受賞
ブリティッシュコロンビア・ナショナル・アワード・フォー・カナディアン・ノンフィクション
2013
対象作品: 太陽の舞踏
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Rites of Spring

    第一次世界大戦前後の文化的潮流とモダニズムの台頭を、儀礼・芸術・政治の相互作用から分析する文化史。戦争が個人と社会の感覚を如何に変容させたかを史料と理論を交えて論じ、近代性生成の視座を提示する一冊。

    第一次世界大戦モダニズム文化史近代性
  1. 受賞作: Walking Since Daybreak: A Story of Eastern Europe, World War II and the Heart of our Century

    東欧と第二次世界大戦をめぐる歴史的・個人的な物語を通じて20世紀の核心に迫るノンフィクション。政治・文化・記憶を織り交ぜながら、戦争が個人と社会に及ぼした深い影響を探る。

    東欧史第二次世界大戦記憶文化史

作品

代表作

春の儀式:大戦と現代の誕生

1989年 歴史

第一次世界大戦と現代の誕生を論じた歴史書

第一次世界大戦現代文化
翻訳
  • ドイツ語、フランス語、オランダ語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語、チェコ語、ラトビア語、日本語、韓国語、中国語

全著作

  • Theodor Heuss und die Weimarer Republik (1969)
  • 理性の限界:ワイマール民主主義の崩壊とドイツ民主主義新聞 (1975)
  • 19世紀ドイツ (1983)
  • 春の儀式:大戦と現代の誕生 (1989)
  • 夜明けからの散歩:東欧、第二次世界大戦、我々の世紀の中心 (1999)
  • ディアギレフはここにいた (2005)
  • 太陽の舞踏:天才、贋作、確実性の蝕 (2012)

評価・遺産

ドイツ史と現代文化の専門家として知られるラトビア系カナダ人歴史家