ナショナル・ブック賞(翻訳文学)
1回登壇
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第1回(2018年) 候補受賞作: Disoriental
パリの不妊治療クリニックの待合室にいるキミア・サドルの意識に、イランからフランスへ亡命した家族の歴史が奔流のように押し寄せる。政治革命、家族神話、移民としてのずれ、性的アイデンティティを重ねた、多声的で奔放な長編小説。
待合室の静けさから、三世代にわたる家族の記憶と亡命の物語が噴き出す。
320ページ亡命家族史イラン革命移民性的アイデンティティ