アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第13回(1992年) 受賞受賞作: In the Realm of a Dying Emperor: Japan at Century's End
20世紀末の日本社会と政治を分析した論考集。文化・歴史の視点から近代日本の諸相を考察する。
304ページ日本研究歴史文化
ノーマ・M・フィールド
Nōma M. Fīrudo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ピッツァー・カレッジ | — | ヨーロッパ研究 | BA | — | アメリカ合衆国 |
| インディアナ大学 | — | — | MA | — | アメリカ合衆国 |
| プリンストン大学 | — | — | Ph.D. | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | アメリカン・ブック・アワード | 『滅びゆく天皇の国に:世紀末の日本の肖像』 | — | ビフォア・コロンブス財団(Before Columbus Foundation) | 受賞 |
| 1988 | グッゲンハイム・フェローシップ | — | — | ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団 | 受賞 |
20世紀末の日本社会と政治を分析した論考集。文化・歴史の視点から近代日本の諸相を考察する。
『源氏物語』における「憧憬」や感情表現を学術的に考察し、古典文学の感性と社会的文脈を結びつける研究書。
戦後から現代にかけての日本社会・政治・文化を観察したエッセイ兼評論。左派文学や市民運動、原発問題などにも触れる。
戦後の東京を背景に、家族の記憶や個人的経験を通じて社会変容を描いた随想集。
ノーマ・M・フィールドは日本文学(古典・現代)とフェミニズム研究を横断する業績で知られ、シカゴ大学名誉教授として多くの学生を指導した。戦後日本や左派文学の紹介者として評価され、グッゲンハイム賞やアメリカン・ブック・アワードの受賞歴がある。原発問題などをめぐる市民活動にも関与している。