世界・海外・国外の文学賞

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オレグ・ニコラエヴィチ・エルマコフ

オレグ・ニコラエーヴィチ・エルマコフ

Oregu Nikoraevichi Erumakofu

プロフィール

性別
男性
生誕
1961 (スモレンスク)
国籍
ロシア
言語
ロシア語
居住地歴
スモレンスク → バイカル湖近郊の森林保護区 → シベリア → アルタイ → アフガニスタン

経歴

職業
作家
活動期間
1991年〜2019年
影響を受けた人物
レフ・トルストイ, イゴール・フロロフ, イゴール・アファナシエフ
ノミネート
ロシア・ブッカー賞ファイナリスト(獣のしるし、1993), ロシア・ブッカー賞ファイナリスト(キャンバス、2005), ビッグブック賞ファイナリスト(虹とヘザー、2018), ヤスナヤ・ポリャーナ賞ファイナリスト(トゥングースの歌、2017)

受賞歴

ヤスナヤ・ポリャーナ賞(読者賞)
2017
対象作品: トゥングースの歌
主催: ヤスナヤ・ポリャーナ財団
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

アフガン物語

1991年 短編集

アフガニスタン戦争での経験に基づく短編集

戦争アフガニスタン人間性
翻訳
  • 英語(Afghan Tales: Stories from Russia's Vietnam, 1993)

獣のしるし

1993年 小説

アフガニスタン戦争を題材とした小説

戦争のトラウマ獣性

トゥングースの歌

2016年 小説

シベリアを舞台とした作品

場所自然アイデンティティ

虹とヘザー

2017年 小説

スモレンスクを舞台とした作品

場所故郷

全著作

  • リブゲリク(小説、2019)
  • アナーキストの鳩の本(小説、2018)
  • 虹とヘザー(2018)
  • トゥングースの歌(2017)
  • キャンバス(2005)
  • 獣のしるし(1993)
  • 戦争の算術(短編集、2012)
  • アフガン物語(短編集、1991)

作品の翻訳

  • 英語、フランス語など

作風・主題

文体
戦争文学場所描写の重視
頻出モチーフ
アフガニスタン戦争シベリアバイカル湖アルタイ場所の重要性

評価・遺産

アフガニスタン戦争経験を基にした作品で知られ、トルストイやベトナム戦争文学に比されるロシアの作家

豆知識

  • アフガニスタン戦争の退役軍人(アフガンチク)作家の一人