ネビュラ賞
1回登壇
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第58回(2023年) 受賞受賞作: Babel
19世紀オックスフォードを思わせる架空世界で、言語と翻訳の力が銀細工の技術として制度に組み込まれ、学問と帝国の暴力が結びついていく。学生ロビンは、学問の中心に身を置きながら、自分が享受してきた制度そのものと向き合うことになる。
言語を力へ変える学問の殿堂で、ロビンは自分が何を支えてきたのかを知る。
560ページ植民地主義言語翻訳学問暴力