ジェームズ・ラフリン賞(旧:ラモント詩賞)
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Work: Neither World
喪失や時間、身体感覚を主題に据えた詩集。抒情的な声と実験的なイメージが交錯し、言語の微細な運動を通して個人の内面と他者との距離を描き出す。
喪失アイデンティティ言語内省
ラルフ・エンジェル
Ralph Angel
| Institution | Faculty | Department | Degree | Period | Country |
|---|---|---|---|---|---|
| ワシントン大学 | — | — | BA | — | アメリカ合衆国 |
| カリフォルニア大学アーバイン校 | — | — | MFA | — | アメリカ合衆国 |
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | グリーンローズ詩賞 | Your Moon | — | New Issues Poetry & Prose | 受賞 |
| 2007 | PEN USA 詩の賞 | Exceptions and Melancholies: Poems 1986-2006 | — | PEN Center USA | 受賞 |
| 2003 | ウィリス・バーンストーン詩訳賞 | Poem of the Deep Song(ロルカ翻訳) | — | Willis Barnstone Prize | 受賞 |
| 1995 | ジェームズ・ラフリン賞 | Neither World | — | アメリカ詩人アカデミー | 受賞 |
| 1995 | プッシュカート賞 | — | — | Pushcart Press | 受賞 |
| 2006 | Gertrude Stein Award | — | — | Sun & Moon Press | 受賞 |
| 1988 | Bess Hokin 賞 | — | — | Modern Poetry Association / Poetry Foundation | 受賞 |
喪失や時間、身体感覚を主題に据えた詩集。抒情的な声と実験的なイメージが交錯し、言語の微細な運動を通して個人の内面と他者との距離を描き出す。
晩年の詩集。孤独、記憶、都市の風景や個人的な喪失を静かに見つめる作品群。
1986年から2006年までの詩を収めた選集。哀愁と技術的な完成度が評価された。
フェデリコ・ガルシア・ロルカの作品を翻訳した書。セファルディ音楽への親しみが翻訳の背景にあると述べている。
2001年刊。ロサンゼルスの風景や個人的記憶を主題にした詩が並ぶ。ロサンゼルス・タイムズ賞候補。
1995年刊。アメリカの心理的・都市的風景を描き、ジェームズ・ラフリン賞を受賞した作品集。
初期の詩集。批評家から高い評価を受けた。
限定刊行の短い詩集。初期作品集のひとつ。
ラルフ・エンジェルはアメリカ現代詩における重要な詩人であり、都市の心理風景や記憶を題材にした作品で知られる。翻訳業も行い、教育者として多くの詩人を指導した。複数の主要な詩の賞を受賞している。
「私は三つの言語の家庭から来た—ラディーノ、ヘブライ語、そして英語—理解できるが話せないもの、歌えるが理解できないもの、そして自国の言語がある。」