世界・海外・国外の文学賞

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ラケル・J・パラシオ

ラケル・ジェイ・パラシオ

Raquel J. Palacio

別名: Raquel Jaramillo
ペンネーム: R. J. Palacio小説執筆時のペンネーム

プロフィール

性別
女性
生誕
1963-07-13 (ニューヨーク市)
国籍
アメリカ人
言語
英語
居住地歴
ニューヨーク → パリ → ノースカロライナ州

経歴

職業
作家, グラフィックデザイナー
活動期間
1998年〜

学歴

ハイスクール・オブ・アート&デザイン
デザイン / 美術デザイン
国: アメリカ合衆国
マンハッタン所在の高校
パーソンズ美術学校
デザイン学部 / デザイン学科
国: アメリカ合衆国
デザイン専攻
パリ・アメリカン大学
期間: 1年間
国: フランス
ヨーロッパ旅行後ニューヨーク帰還

受賞歴

クリストファー賞
2013
対象作品: ワンダー
主催: クリストファー財団
結果: 受賞
ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー子供書賞
2014
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
ドイツ児童書賞(ユースジュリー)
2014
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
メイン学生ブック賞
2014
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
マーク・トウェイン賞
2015
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
ネネ賞
2015
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
ヤングフージア賞
2015
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
ジュニアヤングリーダーズチョイス賞
2015
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
ブルステム賞
2014
対象作品: ワンダー
結果: 受賞
コーディル賞
2014
対象作品: ワンダー
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Wonder

    顔が目立つ少年の視点でいじめや共感、家庭の支えを描く物語。教育現場でも広く読まれ、共感と倫理の学習に用いられる作品。

    多様性共感いじめ

作品

代表作

ワンダー

2012年 児童文学

顔に障害を持つ少年オーギーの学校生活を描いた感動の物語。

優しさ多様性いじめ共感
映像化・舞台化
  • [映画] ワンダー / Stephen Chbosky (2017)
  • [絵本] 僕もワンダーだよ (2017)

ポニー

2021年 小説

ワンダーシリーズ外の初の小説。

つながり冒険

白い鳥

2019年 グラフィックノベル

第二次世界大戦中、ナチスから隠れたユダヤ人少女の物語。

戦争ホロコースト勇気
映像化・舞台化
  • [映画] 白い鳥 (2024)

全著作

  • Ride, Baby, Ride (1998)
  • Dream, Baby, Dream! (1998)
  • Last Summer: A Little Book for Dads (2004)
  • ワンダー (2012)
  • The Extraordinary (2012)
  • Auggie & Me: Three Wonder Stories (2014)
  • 365 Days of Wonder: Mr. Browne's Book of Precepts (2014)
  • 僕もワンダーだよ (2017)
  • 白い鳥 (2019)
  • ポニー (2021)

作風・主題

文体
心温まる叙述多視点叙述
頻出モチーフ
優しさ違いの受容

評価・遺産

『ワンダー』で国際的に成功した児童文学作家。優しさと共感をテーマにした作品で知られる。

大衆文化への影響

  • 『ワンダー』映画化でジュリア・ロバーツ出演。

豆知識

  • コロンビア移民の両親のもとに生まれる。
  • ペンネームR. J. Palacioを使用。
  • グラフィックデザイナーとしてポール・オースターらの本の表紙デザイン。