アメリカン・ブック・アワード
1回登壇
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第39回(2018年) 受賞受賞作: Anti-Censorship Award
ロブ・ロジャース
Robu Rojāsu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | ピューリッツァー賞(風刺漫画部門) | — | — | ピューリッツァー賞委員会 | Finalist |
| 2019 | ピューリッツァー賞(風刺漫画部門) | — | — | ピューリッツァー賞委員会 | Finalist |
ロブ・ロジャースの代表的な風刺漫画を集めた選集。政治や社会問題をユーモアと皮肉を交えて描く作品群を収録。
ピッツバーグの市長や地元政治をテーマにした作品を集めた本。地域政治への観察と風刺が中心。
自身のキャリアや取材経験、職場での出来事(2018年の解雇など)を交えながら政治風刺漫画家としての歩みを綴った作品集兼回顧録。
ロブ・ロジャースは長年にわたり政治風刺漫画を通じて米国の政治・社会問題を批評してきた。2018年にピッツバーグ・ポストガゼットを解雇されたことにより表現の自由と報道の独立性を巡る議論を呼び、その後もゴーコミックスで作品が配信され続けている。ピューリッツァー賞のファイナリスト(1999、2019)に選ばれるなど評価を受けている。