世界・海外・国外の文学賞

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ロブ・ロジャース

ロブ・ロジャース

Robu Rojāsu

プロフィール

性別
男性
生誕
1959-05-23
国籍
アメリカ合衆国
言語
英語

経歴

職業
風刺漫画家, 漫画家, 著者, イラストレーター
活動期間
1984年〜

受賞歴

ピューリッツァー賞(風刺漫画部門)
1999
主催: ピューリッツァー賞委員会
結果: Finalist
ピューリッツァー賞(風刺漫画部門)
2019
主催: ピューリッツァー賞委員会
結果: Finalist

受賞・候補エディション

作品

代表作

ノー・カートゥーン・レフト・ビハインド:ロブ・ロジャース傑作選

2009年 風刺漫画集

ロブ・ロジャースの代表的な風刺漫画を集めた選集。政治や社会問題をユーモアと皮肉を交えて描く作品群を収録。

政治風刺メディア批評社会問題

メイヤー・インク:ピッツバーグの市長を描く

2015年 地域政治を扱う風刺漫画集

ピッツバーグの市長や地元政治をテーマにした作品を集めた本。地域政治への観察と風刺が中心。

地方政治市政批評コミュニティ

人民の敵:ある風刺漫画家の旅

2019年 回顧録・風刺漫画集

自身のキャリアや取材経験、職場での出来事(2018年の解雇など)を交えながら政治風刺漫画家としての歩みを綴った作品集兼回顧録。

言論の自由報道と表現政治風刺

全著作

  • ノー・カートゥーン・レフト・ビハインド:ロブ・ロジャース傑作選 (2009)
  • メイヤー・インク:ピッツバーグの市長を描く (2015)
  • 人民の敵:ある風刺漫画家の旅 (2019)

作風・主題

文体
明快で風刺的な作風政治/社会問題に対する直接的な批評視覚的に分かりやすいユーモア
頻出モチーフ
大統領や政治家の風刺メディアと報道への批評ピッツバーグの地域政治

評価・遺産

ロブ・ロジャースは長年にわたり政治風刺漫画を通じて米国の政治・社会問題を批評してきた。2018年にピッツバーグ・ポストガゼットを解雇されたことにより表現の自由と報道の独立性を巡る議論を呼び、その後もゴーコミックスで作品が配信され続けている。ピューリッツァー賞のファイナリスト(1999、2019)に選ばれるなど評価を受けている。

大衆文化への影響

  • 報道の自由や風刺表現に関する議論でしばしば引用される事例となった(2018年の解雇など)。

豆知識

  • 2018年6月14日にピッツバーグ・ポストガゼットから、ドナルド・トランプを批判する漫画を理由に解雇された。
  • ゴーコミックスで漫画が引き続き配信されている。
  • ピューリッツァー賞(風刺漫画部門)のファイナリストに1999年と2019年に選出された。
  • 公式サイト: http://robrogers.com/