ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1回登壇
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第16回(1934年) 受賞
病弱で吃音のあるクラウディウスが、帝政ローマの宮廷闘争と暗殺の連鎖をくぐり抜け、やがて皇帝へと押し上げられていく過程を自伝のかたちでたどる歴史小説。古代ローマの権力劇を、当事者の視点から生々しく描き出す。
弱く見えた男が、帝政ローマの中心で生き残り、記録者となる。
480ページ帝政ローマ宮廷陰謀自伝形式権力闘争歴史小説