Prix Femina(プリ・フェミナ)
1回登壇
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第62回(1965年) 受賞受賞作: Quelqu'un
静かな郊外の家で過ぎた一日を、ひとりの声が記憶から救い出そうとする小説。何気ない会話や視線、失われた紙片の捜索が重なり、日常の輪郭そのものがゆっくりと浮かび上がる。
何でもない一日を、忘却から引き留めるための長い独白。
264ページ独白記憶忘却孤独日常の観察ヌーヴォー・ロマン