フィリップ・K・ディック賞
2回登壇
-
第1回(1983年) 受賞受賞作: Software
Rudy Rucker の『Software』は、自己意識を持つボッパーたちと人工知能をめぐるサイバーパンク小説。
機械が自我を持ったとき、自由の意味も変わる。
サイバーパンク人工知能自我SF -
第7回(1989年) 受賞受賞作: Wetware
有機的要素と機械の融合、意識やアイデンティティの境界をコミカルかつ風刺的に描く。ルディ・ラッカーの「Ware」シリーズを支える、サイバーパンク的な続編。
人間と機械の境界が、ばかばかしさと興奮の中で溶けていく。
183ページ人工知能バイオテクノロジーポストヒューマンサイバーパンク