カタラ賞(アラビア小説)
1回登壇
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第3回(2017年) 受賞受賞作: Forty Years Awaiting Isabel
サイード・ハティービ
Said Khatibi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| アルジェ大学 | — | — | — | — | アルジェリア |
| ソルボンヌ(パリ大学) | — | — | — | — | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | シェイク・ザイード・ブック賞 | 『サラエヴォの薪』 | — | シェイク・ザイード文化財団 | 受賞 |
個人と社会の過ちや罪悪感を主題にした長編小説。記憶と過去の行為が現在にどのように影響するかを探る作品。
バルカン地域を巡る旅の記録。戦争の記憶と地域の歴史、出会った人々の物語を通じて、記憶と場所の関係を描く。
時間の経過と個人の待機、失われた関係や移動をテーマにした物語。抒情的かつ歴史的な背景を織り交ぜる。
サラエヴォやバルカンに関わる物語を通じて、戦争と記憶、アルジェリアとの結びつきを描いた小説。国際的な評価を受けた作品。
サイード・ハティービはアルジェリア出身の現代作家で、戦争や記憶、移動をテーマにした作品で国際的な注目を集めている。『サラエヴォの薪』などで国際的な賞にノミネート・受賞歴がある。