世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ステファニー・シー=キア

ステファニー・シー=キア

Suteafanī Shī-Kia

プロフィール

性別
女性
生誕
1995 (カリフォルニア州)
国籍
イギリス人, アメリカ人
言語
英語
居住地歴
カリフォルニア州(出生地) → ケント州カンタベリー(学生時代) → オックスフォード(学生時代) → ロンドン(現在)

経歴

職業
作家
活動期間
2019年〜2024年
所属
Ledbury Poetry Festival(詩評論家)
ノミネート
ボドレー・ヘッド・エッセイ賞 ショートリスト, ラスボーンズ・フォリオ賞 ロングリスト(2022), RSL オンダーチェ賞 ロングリスト(2022)

学歴

ザ・キングズ・スクール、カンタベリー
文学
国: イギリス
オックスフォード大学
英語学部 / 英語学科
国: イギリス
英語を専攻

受賞歴

フォワード詩賞(最優秀処女作部門)
2022
対象作品: Amnion
部門: Best First Collection
主催: Forward Prizes for Poetry
結果: 受賞
サマセット・モーム賞
2022
対象作品: Amnion
主催: Society of Authors
結果: 受賞
エリック・グレゴリー賞
2020
対象作品: Amnion
主催: Society of Authors
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Amnion

    家族史、移動、階級、植民地主義を縫い合わせながら、自分という存在の成り立ちを探る詩的な一冊。個人の記憶が、複数の国や言語にまたがる歴史と重なっていく。

    複数の出自と移動の歴史をたどりながら、自己像の輪郭を掘り起こす。

    128ページ
    家族史移動植民地主義階級自己形成
  1. 受賞作: Amnion

    胎内や母系のイメージ、記憶と身体性を主題に据えた詩集。個人的な体験と歴史的・文化的記憶をつなぎ、言語によって身体を再考する作品群。

    母性記憶身体

作品

代表作

Amnion

2021年 詩集

処女詩集。母性やアイデンティティを探求。

母性アイデンティティ移民

評価・遺産

現代イギリス詩の新星として注目される作家。