世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ティエリー・サンドル

ティエリー・サンドル

Tierrī Sandore

別名: Charles Moulié
ペンネーム: ジャン・デュムラン16世紀フランス文学の専門家として使用

プロフィール

性別
男性
生誕
1891-05-09 (バイヨンヌ)
死没
1950 59歳
国籍
フランス
言語
フランス語, ギリシャ語, ラテン語, アラビア語
宗教
ローマ・カトリック教会

経歴

職業
作家, 詩人, 随筆家, 翻訳家
活動期間
1909年〜1950年
所属団体
戦争作家協会, ドミニコ会第三会

受賞歴

ゴンクール賞
1924
対象作品: レ・シュヴルフュイユ
主催: アカデミー・ゴンクール
結果: winner

受賞・候補エディション

ゴンクール賞 1回登壇
  1. 受賞作: Le Chèvrefeuille, le Purgatoire, le Chapitre XIII

    戦後のパリを描く「Le Chèvrefeuille」、ドイツでの捕虜体験を語る「Le Purgatoire」、古典テクストを翻訳的に扱う「Le Chapitre XIII」からなる三部作。回想、寓意、文学的参照が重なり合う。

    三つの書物が一つの受賞作として記憶される、特異なゴンクール作。

    戦後捕虜体験寓意古典受容

作品

代表作

レ・シュヴルフュイユ

1924年 小説

ゴンクール賞受賞作。

全著作

  • レ・ミニャルディーズ (シャルル・ムーリエ名義)
  • アン・スルディーヌ (シャルル・ムーリエ名義)
  • ルネ・ヴィヴィエンの墓
  • マココ・カングールーの詩 (マルセル・オルモワと共)
  • ル・プルプル・エ・ル・クレープ (ジャン・デュムラン名義)
  • ル・フェ・エ・ラ・フラム
  • 新富者のための弁明
  • 砂漠の花
  • ルフィヌスのエピグラム
  • キスの書
  • スルピキア、恋人のタブレット
  • ジョアシャン・デュ・ベレー、フォースティーヌの恋
  • ミエンヌ
  • レ・シュヴルフュイユ
  • パヌイユ
  • ムスリン
  • アテネの第十三章
  • ヘロとレアンドロスの感動的な冒険
  • ロベール・ル・ディアブルの驚くべき歴史
  • ルフィ、愛のエピグラム
  • 煉獄
  • コカーニュ
  • フランスの顔:ガスコーニュ、ギュイエンヌ、シルバーコースト、ピレネー、ベアルン、バスク海岸 (ピエール・ベノワと共)
  • 目を閉じて
  • ムッシュ・ジュール
  • 王、共和国、皇帝のために走った海賊ペロ、バスク人
  • ラ・シャルトルーズ・ド・ボセルヴィル
  • クルクス、パッションの舞台叙事
  • I.N.R.I.、我らの主イエス・キリストの生涯
  • ドイツ文書に基づく災厄のカレンダー
  • イングランド女王陛下へのユーモアなき手紙
  • フォースティーヌの恋、ラテン詩を初めて翻訳・出版

評価・遺産

ゴンクール賞受賞者として知られ、16世紀フランス文学の専門家。戦争体験を基にした活動も。戦後一時禁止されたが復帰。