ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第22回(1924年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
Le Chèvrefeuille, le Purgatoire, le Chapitre XIII
戦後のパリを描く「Le Chèvrefeuille」、ドイツでの捕虜体験を語る「Le Purgatoire」、古典テクストを翻訳的に扱う「Le Chapitre XIII」からなる三部作。回想、寓意、文学的参照が重なり合う。
三つの書物が一つの受賞作として記憶される、特異なゴンクール作。
戦後捕虜体験寓意古典受容
作家
フランスの作家。寓意的・宗教的モチーフを用いた詩的な短編や連作で知られ、1924年にPrix Goncourtを受賞した。