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第4回(1992年) 受賞受賞作: The Scramble for Africa
『Scramble for Africa』は、19世紀後半に欧州列強がアフリカ大陸を分割した過程を、外交・探検・軍事の視点から総合的に描く大著。列強間の競合、現地への影響、国境線形成の政治的経緯を豊富な資料と地図で再現する。
植民地主義帝国主義アフリカ史外交史
トーマス・フランシス・ダーモット・ペイカナム(第8代ロングフォード伯)
トーマス・フランシス・ダーモット・ペイカナム
Tomasu Furanshisu Dāmot Pakenham
別名:
Thomas Pakenham / The Earl of Longford
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1933-08-14
- 国籍
- イギリス, アイルランド
- 言語
- 英語
- 宗教
- ローマ・カトリック
- 居住地歴
- ロンドン, イギリス → ウェストミース県, アイルランド
経歴
- 職業
- 歴史家, 樹木学者, 貴族
- 活動期間
- 1959年〜2024年
- 所属
- アイリッシュ・ツリー・ソサエティ(議長), タリンリー城(名誉管理者)
- 所属団体
- ロイヤル・ソサエティ・オブ・リテラチュア(フェロー)
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベルヴェデーレ校 | — | 不明 | — | — | アイルランド |
| マグダレン・カレッジ、オックスフォード大学 | 不明 | 不明 | — | — | イギリス |
ベルヴェデーレ校
不明
国:
アイルランド
マグダレン・カレッジ、オックスフォード大学
不明
/ 不明
卒業年:
1955
国:
イギリス
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1991 | WH Smith Literary Award | アフリカの分割、1876-1912 | — | — | winner |
| 1991 | Alan Paton Award | アフリカの分割、1876-1912 | — | — | winner |
WH Smith Literary Award
1991
対象作品:
アフリカの分割、1876-1912
結果:
winner
Alan Paton Award
1991
対象作品:
アフリカの分割、1876-1912
結果:
winner
受賞・候補エディション
サンデー・タイムズ CNA 文学賞
1回登壇
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第4回(1992年) 受賞受賞作: Scramble for Africa
19世紀後半から20世紀初頭にかけての欧州列強によるアフリカ分割(スクランブル)を、外交・探検・軍事の視点から描いた大著。列強の競争とそれがアフリカにもたらした影響を総合的に論じる。
帝国主義植民地主義外交史
作品
代表作
アフリカの分割、1876-1912
1991年 歴史書19世紀後半のアフリカ植民地分割の歴史を描いた賞受賞作。
植民地主義アフリカ史
ボーア戦争
1979年 歴史書第二次ボーア戦争の詳細な歴史。
戦争帝国主義
驚くべき木々との出会い
1996年 自然書世界の注目すべき樹木を紹介。ラジオ・TVシリーズ化。
樹木自然
映像化・舞台化
- [ラジオ] Meetings with Remarkable Trees (1996)
- [テレビ] Meetings with Remarkable Trees (1996)
全著作
- ラスラスの山々:エチオピア冒険
- 自由の年:1798年のアイルランド大反乱史
- ボーア戦争
- アフリカの分割、1876-1912
- 驚くべき木々との出会い
- 世界の驚くべき樹木
- 驚くべきバオバブ
- 樹木の会社:生涯の探求の1年
作風・主題
- 文体
- 叙述的歴史叙述詳細な研究
- 頻出モチーフ
- アフリカ史樹木帝国主義
評価・遺産
アフリカ史、英国史、樹木に関する受賞歴ある歴史家。
記念館・博物館
- タリンリー城 ウェストミース県, アイルランド
豆知識
- 第7代ロングフォード伯フランク・ペイカナムの長男。
- 妹に歴史家アントニア・フレイザーなどがいる。